こんにちは水曜日担当のマクベこと佐藤創です。
全国大会及び交流会が終了しとうとう私も引退となりました。
来年からは私も
大学生になります(まだ決まったわけではありませんが)。
思い返せば私がディベートに出会ったのは中学二年生のころでした。部活にも所属せず、無気力に生活していたときに顧問の先生と同じクラスだった部員に熱心に誘われたのです。
入部を決心した理由は特にありません。ただなんとなく入部しました。
その時期の私は、自分を含め外界に関心がなく、ろくに他人と口もききませんでした。よって友人も少なく、特に学校生活を楽しんでも居ませんでした。ただひたすらに学校での生活を消化するように時間をすごしていました。
そんなときにディベートに
出会いました。
入部と当初顧問の先生(今回
東北ディベート
ネットワークの代表として表彰されていた先生です)は、ろくに口も利かず、目つきが悪く、暗かった私を非常に心配してくださっていたようでした。
私が入部したときの部員は、高校生中学生合わせても4人というとても人数の少ない部活でした。中学生は自分を含めて2しかおらず、私はディベートに関しては超
初心者というチームとしては心配の編成でした。
それでも必死に連中をして(自分で思っているだけかもしれませんが)全国大会初出場を果たしました。
私にとってはディベートとの出会いが私にとってのパラダイムシフトでした。昔に私なら、こんなサークルに参加したり、他人と係わろうととはしなかったでしょう。
ココで私の自分なりに考えを書いておきます。あくまでも私の考えなので、その考えに染まらず聞き流す程度にしてください。そうしてくれると助かります。
1 勝ちにこだわる
ころはよく言われる勝利至上主義ではありません。ただどうせ試合をするのならば、勝ちたいと思うのならばその結果にこだわってください。
かといってそれに固執してはいけません。我が部の顧問もおっしゃっておいででしたが、ディベートの本質はもっとほかにあると思います。でもどうせするなら、勝ちたいと思うのならその結果にこだわりを持つべきだと思います。勝ちたいと思うのならその思いに順ずるような行動をしては胴でしょうか。
2 人の話を聞く
これはディベートの基本ですね。相手の話をまずは最後まで聞きましょう。そうすることによって相手の言いたいことやその根拠が見えてくるはずです。もし反論を知るなら、相手の意見に自分の意見を照らし合わせて意見を述べるべきだと思います。
3 応用する
つたない言葉で申し訳ありません。ディベートをしている方ならいつかディベートの全国大会で優勝したいと一度は思うはずです。どうしても試合のこと、大会のことに目を向けがちですが、ディベートの力はそんなところにはとどまりません。人とのかかわりや、生活においてもディベートで養った力は役に立つはずです。どうか試合で勝つことのみを最高の結果としないでください。ディベートの力は無限の応用が利くはずです。
4 現状で満足しない
試合の準備の段階で、自分で「これでよし!」と思うことが必ずあるでしょう。しかしその段階で満足したらそれ以上の成長は望めません。もし満足すると思ったなら、それ以上の高みがあるということを思い出してみてください。
以上自分でも何を言っているのか分からなくなるのでこれ以上は書きません(笑)。
最後に感謝の言葉など
伊藤君
一年間お疲れ様でした。なんだかんだで君と一番長い縁がありました。普段の
チャットではいつも2人で漫才のようなことしてきたけれど気味のことは
ラバーズ代表としても友人としても信頼していました。それから私のことを『魔王』って呼ぶことが結構あったけど実は結構気に入っていましたw。いつかまたディベートの会場で会えることを願っています。これからも元気で!
渡会君
交流会お疲れさま。何だか意地の悪い先輩のように接してごめんなさい。君にはいろいろ助けられた面が多数ありました。来年からはラバーズを引っ張る最高学年になるので頑張ってラバーズをさらに発展させていってください。期待しています。来年の交流会はぜひ見に行くからね。
元島さん
ほとんどチャットでしか離すことができませんでした。本当はもっと交流を深めたかったと思っています。ディベートから離れてもディベートのことは忘れないでください。
小野寺さん
大会ご苦労様でした。チャットでの会話のほうがおおかったかな?
ディベートから離れてしまってもどこか出会えるかもしれません。そんなときがあれば又いつか会いましょう。
山内さん
何だか怖い先輩のように思思わせてしまってごめんなさいwなかなかコミニケーションが苦手なもので・・・交流会の企画を考えてきてくれたことには非常に感謝しています。これからも頑張ってください。
ラバーズや
その他支えてくださったOB OG スタッフの方々
今回のラバーズ交流会や現在このようにラバーズがラバーズとして活動できているのは、すべからく支えてくださって皆様のおかげであると存じております。私が所属したこの4年間、それ以前、それ以降のラバーズの存在は皆様のお力と支えあってのものであると思います。今まで本当にありがとうございました。そしてこれからもディベートラバーズをよろしくお願い申し上げます。
長くなりましたがこれで最後にしたい思います。
ディベートに係わった方 興味のある方
みなさんぜひともディベートに触れてみてください。ディベートがプラスにはたらくか、マイナスにはたらくかはみなさんしだいですが、みなさんに何かの変化をもたらしてくれるでしょう。私がそうだったように。
私はこれでディベートの現役選手としては引退しますが、ディベートから引退するつもりはありません。
又いつかどこかでディベートの輪の中に居る仲間と再び会いまみえることを願っています。ディベートの輪がこれからも広がっていくこと願っています。
ディベートの輪でつながった仲間たちとの再開を願っています。
それでは!又どこかディベート輪の中で会いましょう!
それではまた!